会計の際の女性のマナーは?

会計のときの女性側のマナーは?

さてこれまで、男女で食事などをした際の男性のマナーについて色々見てきました。
しかし男女で会計する際には、女性にもマナーがあるのは言うまでもありません。
それをここでは見ていきたいと思います。

 

 

なし崩しにごちそうにならない

 

会計について、女性が最も気をつけなければならないことは、
「おごられて当然」
という態度を取らないことです。

 

ですから会計は、割り勘なのかおごりなのかがはっきりしない時には、
「私はどうしたらいいですか」
ときちんと聞くようにするのが大切です。

 

あやふやなまま、なし崩しでごちそうになってしまうというのは、一番良くないやり方です。

 

 

きちんとお礼を言う

 

またおごってもらったら、当たり前のことながら、
「ごちそうさま」とお礼をいい、さらに、
「とてもおいしかったです」
と言葉を添えましょう。

 

おごってもらった相手の男性に、感謝の気持をきちんと示すことが、何より大切です。

 

 

「次は自分が支払う」意気込みを見せる

 

またたとえある店で男性におごってもらったとしても、
「自分にも支払う意志がある」
ことを男性にきちんと伝えることは大切
です。

 

「次の店は私にごちそうさせて」
など、もしたとえ結局男性が支払うことになったとしても、
相手に伝えることは好印象となります。

 

またもし次の機会がなければ、簡単なお礼の品などを送るのも、
男性の印象がグッとアップするのは間違いありません。